社員インタビュー

Interview

若手社員インタビュー02 守備範囲を広げて設計の提案力を高めたい

どんな仕事をしていますか?
マンションを中心に、植栽や外構の設計をしています。緑地を管理する部署から設計の部署に異動して3年目になり、最近は植栽だけではなく外構も含めたトータルなランドスケープの設計も担当しています。造園緑化事業部では、マンションに限らず、商業施設やリゾートの案件などにも携わっています。東急不動産ホールディングスグループだけでなく、他のデベロッパーの案件もあります。
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石勝エクステリアを選んだ理由
庭が好きで、自分が自宅の庭で癒されるように、他の人にとっても心地よい外部空間をつくりたいと思い、この業界を選びました。造園やランドスケープの計画をするうえでは、実際の造園植物のことや施工の現場を知らなければ…と考えていた私にとって、施工や管理まで行う当社の体制は、より理にかなったものをつくるのによい環境だと思いました。トータルでものづくりをする重要性は、入社した今でも変わらない思いです。
先輩たちはどんな存在ですか?
先輩方は、やはり尊敬する存在です。コンセプトの発想や構築から、プレゼン資料のビジュアルに至るまで、まだまだ及ばないと思うことが多いです。また、造園においては施主やゼネコンなどの関係各所との折衝ごとが不可欠ですが、幅広い経験や知識がものを言う側面もあり、先輩方から吸収することは本当に多いです。
今後の目標を教えてください
植栽に限らず、外構設計の知識を深め、提案力を高めたいです。外構の知識がついてくると自分なりの意見を持てるようになり、打ち合わせでの発言機会も増えます。植栽だけだった守備範囲を外構にまで広げ、施主や建築デザイナー、ゼネコンに対してランドスケープ設計者としての意見を言えるようになりたいと思います。また、2017年には都市公園法の法改正があり、積極的に都市公園のオープンスペースを活用していこうという動きがあります。これまでは、マンションなど限られた方が利用する場所の設計が多かったのですが、都市公園という不特定多数の方が利用するパブリックスペースにも、今後は携わっていきたいと思っています。
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よくある1日のスケジュール
  • 9:00 ~ 9:30

    出社。お客さまや建築の設計者、ゼネコンの担当者からのメールをチェック。一日のスケジュールを立てる。

  • 9:30 ~ 10:00

    週に一度のチーム内のスケジュール会議。メンバーの業務状況を確認し、業務調整について相談。

  • 10:00 ~ 12:00

    今日の打ち合わせ資料を作成。

  • 12:00 ~ 13:00

    お客さま先へ移動。打ち合わせ前に会社の最寄り駅でランチ。

  • 13:00 ~ 14:30

    お客さまと、ある新築マンションプロジェクトの意匠に関する打ち合わせ。施主や建築デザイナー、ゼネコンなどの関係者が集まる。植栽に関する考え方や方針について提案をし、ご意見やご要望を聞く。

  • 14:30 ~ 16:00

    帰社途中に、新しい情報を取り入れるため、最近できた気になる物件を視察。

  • 16:00 ~ 18:00

    帰社後、社内業務。コンセプトづくりのための調べものに始まり、実際の空間をイメージしたプランづくり、図面のCAD化、提案書づくりなどを行う。

  • 18:00 ~

    現場から戻ってきた施工担当者と打ち合わせ。設計段階での意図を反映してもらう。残りの業務を行い、帰宅。